ぬましんブログ
2014役職員総会開催

去る4月19日に沼津リバーサイドホテルにおいて、平成26年度沼津信用金庫役職員総会が執り行われました。この会は、当庫に勤務している全役職員が一同に会し、本年度の方針を確認し且つ懇親を深める目的で毎年この時期に開催されています。

総会の初めに、当金庫理事長紅野正裕が今年度の方針について話をしました。
コミュニティバンクとしての信用金庫の役割と使命を、職員一同改めて肝に銘じました。



続いて平成25年度の業績優秀店舗などの表彰が行われました。
表彰されたものは「来年も」と、表彰されなかったものは、「来年こそは」との思いを新たにしたことと思います。

  

  

続いて、眩いばかりにフレッシュな今年度の新入職員の紹介が行われました。

  

  

  

休憩を挟んで、セーラ・マリ・カミングスさんの講演会が行われました。セーラさんはアメリカ合衆国ペンシルバニア州出身で、学生時代に関西外国語大学に交換留学したことをきっかけに日本に興味を持ったといいます。大学卒業後長野オリンピックを機に日本の会社に就職し、その後(株)小布施堂へ入社、欧米人初の利酒師となるなど日本と日本文化に深くかかわってきました。
2001年には日経ウーマンの「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2002」大賞を受賞。現在は(株)文化事業部、(株)修景事業を立ち上げ、小布施を初めとする長野を活性化する様々な事業や里山文化の継承などに力を注いでいます。
短い時間ではありましたが、葛飾北斎に関する会議の開催・酒蔵レストラン・小布施マラソン・瓦窯の再生・木桶での酒の仕込み保存など興味深い事業についてお話をいただきました。
繰り返し強調していたのは「出来ない理由が100あっても出来る道1つあれば出来る」という考え方で、それが彼女を突き動かす原動力になっていたとのことです。
現在力を入れているのは長野市若穂保科地区で「かのやまプロジェクト」と銘うって行っている、里山文化の保存です。里山に背後から抱かれた地域に、雑木林・畑・田圃・畜舎・住居が並び、里山の植物相と動物相に支えられた循環型地域社会を作り出すという計画とのことです。
興味のある方は、下記リンクをご覧になってはいかがでしょうか。

(株)文化事業部 www.bunji.jp

(株)修景事業 www.shukei.jp

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