ぬましんブログ
ころろん成功祈願の祈祷

6月2日、清々しい好天に恵まれ、ころろんの故郷である須走に祈祷に行ってきました。
東口本宮冨士浅間神社(須走浅間神社)は平成25年に信仰の山・富士山の構成資産の一つとして、富士山とともに世界文化遺産に登録されました。



冨士浅間神社についてもう少し詳しく説明します。


 【富士浅間神社の歴史】桓武天皇の延暦21年(802)、富士山東脚が噴火し、雷鳴・地震が終日止まず、人々は恐れおののいて仕事も手につかない日々が続きました。依って国司郡司が人々の憂いを憐れみ、鎮火の祈願を行うため富士山東面須走の地(現在の社地字日向)に斎場を設け祭事を行いました。すると翌年4月初申の日に噴火が治まりました。
 翌年、平城天皇の大同2年(807)、その鎮火祭の跡地、すなわち今の社地に鎮火のお礼のため社殿を造営したと伝えられています。この場所がやや平らであったために、土地の人々が早くからこの小祠を祀ったものと思われます。

冨士浅間神社「御由緒」より






富士山は昔から信仰の山でした。江戸時代中頃には中下層の商人や職人、農民などが講をつくり、その数808講といわれるほど盛んになりました。
 須走は、富士信仰登山の基地として古くから栄えてきました。須走浅間には、その講社の人達によって奉納された石碑や、石灯籠が多く境内を賑やかにしておりますが、そのひとつひとつから、登山行者の息づかいが聞こえてくるようです。

 ー冨士浅間神社「富士講と講社碑」より







このように、富士山を信仰・登拝する人々や地元の方々に愛される大変歴史ある神社なのです。

ころろんも地元の方々に愛されるように、しっかりご尽力をして頂きます。


















玉串拝礼の儀です。

宮司さんにすだれを上げていただきました。

神様に敬意を表し、神威を受けるため心をこめてお供えしました。





ご祈祷を終え、

パワーアップしたころろんです。

ぬましんとともに頑張ります!





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