ぬましんブログ
東口本宮 富士浅間神社 例大祭

小山町須走にある東口本宮富士浅間神社は、平安時代西暦802年の富士山噴火の鎮火祭が行われた地に西暦807年に創建された由緒ある神社ですあり、毎年5月5日に例大祭(神社の由緒や創建に関わる最も重要な日に斎行される祭典)が斎行されます。前夜祭・本殿祭・神幸祭・後日祭を例大祭の括りとしており、その中でも本殿祭には神社関係者や地元関係者の皆様にご参列をいただき斎行されます。




神幸祭とは神様に地元を練り歩いてもらい、御神威を皆様に頂いてもらうとの意味合いがあり、須走浅間神社ではパレードの様な内容となっています。先頭は厄年の男性が扮した猿田彦(天狗)で、厄除けの意味もあり、須走のメイン通りを往復します。今年は雨が降ったこともあり規模は縮小されましたが、渡御(とぎょう)とパレードは行われました。「豊年だ!」の掛け声で塩撒きが始まり、渡御がスタート。猿田彦を先頭に山車・神輿も続きます。




地元青年会の神輿は迫力あり!天候が良ければ、自衛隊富士学校音楽隊の演奏・お稚児行列・巫女舞・よさこい等も参加し、賑やかなお祭りです。




世界文化遺産構成資産である須走東口本宮冨士浅間神社の見どころは沢山あります。隠れたパワースポットです。是非、足を運んでみてはいかがですか?

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