手と手をとりあって、みんなの未来へ

  • 沼津信用金庫では上記趣旨に則り次のような取り組みを執り行います。

 (1) 3月11日に全店で弔旗を掲揚する
 (2) 上記趣旨ポスターの掲示
 (3) 本店にてパネル・写真展を開催
 (4) 復興庁のパネルを全店の電子掲示板へ掲載
 (5) 全店への、写真集・復興庁パネルファイルを備え付け


(本店西側)


(本店ロビー)

本店における、パネル・写真等の展示は平成28年3月31日で終了しております。


ご注意
以下の内容には、震災の被害を想起させる可能性のある写真・文言等が使われています。その点をお含みいただき、先をお読みいただくことをお願い申し上げます。


 
 
 
 
 
 
 

2011年3月11日午後2時46分、宮城県沖を震源とするマグニチュード9.0の地震が発生しました。それに続く、巨大な津波と福島第一原子力発電所の過酷事故により、東北地方を中心とする東日本太平洋沿岸地域は甚大な被害を受けました。


(写真提供 復興庁)


被災された方々をはじめとする被災地の人々、全国のボランティア、復興庁を中心とする政府・行政の努力により復興は直実に進んでいます。しかし一方で、まだまだ復興の及ばない被災者・地域があることも確かです。


(写真提供 復興庁)


「あの日」から5年が経過した現在、ともすれば日々の生活の中で震災は過去の出来事になっているかもしれません。しかし、現在も多くの方が自宅に帰ることができずに不自由な避難生活を送っています。


(写真提供 復興庁)



沼津信用金庫では、微力ながらも復興の一助になればと願い今回の取組みを行うこととし、3月9日にテレビ会議を実施し当金庫理事長紅野正裕が全職員に向け趣旨説明をしました。



趣旨説明骨子
私も昨年・一昨年と福島・岩手・宮城の3県を訪問し、帰る家があり地域社会が存在する当たり前の生活がいかに大事であるかを痛感し、被災した方々への思いを新たにしました。そして、この災害の教訓を無駄にすることなく、今一度伝えていく必要があります。
また、静岡県は、東海地震が起きた場合の推計では11万超の死者が予想され、特に津波による予想死亡者は9万5千人と全国一です。こうした被害を少しでも減らすために「防災」「減災」に努めなくてはなりません。
この企画は、気仙沼信用金庫様、宮古信用金庫様をはじめ、復興庁、信金中央金庫にご協力いただきました。


 
 
震災はいつ、どこで発生するのか予想はできません。東海地域、まさに私たちが暮らしている静岡県は特にその危険と隣り合わせであることを忘れてはなりません。当金庫のみならず当金庫のお客様、ひいては当地域全体に対して「防災」はもちろんのこと「減災」への取組みに貢献していく所存です。

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