採用情報

沿革

ぬましんの歴史

「事業場が事業をするのではない。人間が事業をするのだ。」

昭和20年7月17日の沼津大空襲。

昭和20年8月15日の終戦。

市街地は焼野原と化してしまった。

一番困ったのは、中小企業・商店街の人たちであった。

沼津市の戦災復興のためには、何よりも先にこの中小企業者たちを再起させる金融機関をつくらなければならない。

昭和25年4月20日

名取栄一翁(元沼津市長)を代表とし、地域の有志たちが発起人となり、商工会議所階下の一部を利用し業務を開始した。

創立当初は、日銭の入る魚市場や青果市場、西浦等の農業組合から日銭を預金してもらい、その金を中小企業や商店に貸出した。担保などは、ほとんど取らなかったそうである。

沼津市の戦災復興は、まことにめざましかった。全国戦災都市中の第1位であったといわれるのも、商店街のいち早い立ち上がりによったものである。

 

2020年4月

沼津信用金庫は創立70周年を迎える。

 

昭和25年 沼津信用組合設立
昭和26年 沼津信用金庫に改組
昭和54年 自営オンラインスタート
昭和62年 ぬましんストリートギャラリースタート
平成2年 CIを導入
平成13年11月 投資信託窓口販売業務開始
平成15年2月 個人向け国債取り扱い開始
平成17年5月 オンライン共同事務センターへ移行
平成17年12月 インターネットバンキング取扱開始
平成20年1月 駿河信用金庫と合併
平成20年12月 男女共同参画事業所に認定
平成26年4月 ぬましん相談センターオープン
平成29年5月 一般社団法人しんきん成年後見サポート沼津設立
インターネットバンキング
個人のお客さま
事業者のお客さま
  • でんさいネット
  • 投資信託
  • 金利一覧
  • 手数料一覧
  • 店舗・ATM