定期的なお客さま情報ご確認のお願い

お客さま情報の定期的な確認に関するご理解とご協力のお願い

令和4年8月
沼津信用金庫
お客さま各位

近年、国際社会においてマネー・ローンダリングおよびテロ資金供与対策の重要性が高まっていますが、日本国内においても特殊詐欺などの金融犯罪が多数発生しており、全国の金融機関では、こうした金融犯罪(マネー・ローンダリング)から、お客さまの大切なご預金をお守りするために様々な取り組みを進めております。

その一環としまして、当金庫では、「犯罪収益移転防止法」、および金融庁「マネー・ローンダリングおよびテロ資金供与対策に関するガイドライン」を踏まえて、過去に確認させていただきましたお客さまの情報(職業や業種、お取引目的など)について、店頭や訪問、DM(ダイレクトメール)等により定期的に確認させていただく取り組みを進めております。
なお、スマートフォンやタブレットからのご回答でなく、郵送でのご回答をご希望されるお客さまは大変お手数ですが、下記フリーダイヤルまでご連絡ください。回答用紙を郵送させていただきます。

お客さまにおかれましては、大変お手数をおかけいたしますが、「お客さま情報」の定期的な確認は、お客さまが知らない間に金融犯罪に巻き込まれないための取り組みであることをご理解いただき、何卒ご協力くださいますようお願い申し上げます。

(注)「お客さま情報」の定期的な確認にあたり、当金庫の職員が「キャッシュカードをお預かりすること」や「暗証番号をお聞きすること」は絶対にありませんのでご注意ください。

マネー・ローンダリングとは、犯罪で得た資金を、あたかも正当な取引で得たように見せかけたり、いくつかの金融機関を転々とさせて資金の出所を隠す行為をいいます。

最近は残念ながらこのような調査を装った詐欺行為が発生しておりますので、ご不安、ご不信を抱いたお客さまにつきましては、ご遠慮なく下記フリーダイヤルまでお問い合わせください。

よくあるご質問

このハガキは何か、なぜお客さま情報を確認する必要があるのか
金融犯罪からお客さまの大切な資産をお守りするための取り組みです。
犯罪グループは一般の利用者に紛れて他人や架空名義の口座を利用して取引を行おうとします。
お客さま情報を定期的に確認させていただくことで、不審な取引を見逃さずに悪用を防止することができます。
また、お客さまの口座が金融犯罪に巻き込まれることを予防する効果があります。
本当に沼津信用金庫からのハガキか
現在、沼津信用金庫からは「定期的なお客さま情報ご確認のお願い」を依頼する圧着ハガキを郵送しております。
内容についてご不明な点や、不審な点などがございましたら、ご遠慮なく下記フリーダイヤルにご連絡ください。

注)お客さま情報を確認させていただくにあたり、当金庫職員が「キャッシュカードをお預かりすること」や「暗証番号をお聞きすること」は絶対にありません。

お問合せ

0120-409-011(音声ガイダンスが流れたら「0:信用金庫からの重要なお知らせです。のハガキについては」を押してください)
受付時間 9:00~17:00(土日祝、年末年始を除く)
スマホを持っていない(回答が難しい)場合はどう手続きしたらいいのか
スマホをお持ちでない、またはその他の事情によりWEBでのご回答が難しい場合には、お近くの店舗窓口へご来店ください。
ご来店が難しい場合は、書面による回答用紙と返信用封筒をお送りしますので、下記フリーダイヤルにご連絡をお願いいたします。

お問合せ

0120-409-011(音声ガイダンスが流れたら「0:信用金庫からの重要なお知らせです。のハガキについては」を押してください)
受付時間 9:00~17:00(土日祝、年末年始を除く)
家族も沼津信用金庫で取引があるが、なぜ自分にだけ案内が届いたのか
お客さま毎に順番に郵送しておりますので、同じご世帯の中でもご案内が届く時期が異なる場合がございます。
必ず回答しないといけないのか
ご案内の「定期的なお客さま情報ご確認のお願い」は、犯罪収益移転防止法や金融庁の「マネー・ローンダリングおよびテロ資金供与防止対策に関するガイドライン」の趣旨に則り、実施しております。
法律上の義務ではございませんが、全国の金融機関において、金融犯罪対策の強化のために取り組んでいるものです。お客さまに安心・安全に金融機関をご利用いただくための取り組みとなりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。